北欧家具のブランド
北欧家具のブランドは、日本でも北欧家具は大人気があるということを受けて、多くの方が知っているものがあります。
中でももっとも有名な北欧家具のブランドといえば、イケア(IKEA)でしょう。
イケアは、スウェーデンから始まって今では世界各国に展開していっている、非常に大きな北欧家具のブランドになります。
1943年に創始者であるイングヴァルが雑貨屋さんを開業したことから始まっています。
その後様々な苦難を経て、自社でデザイナーを抱えて、企画から製造、販売までのすべてをまかなうという現在のイケアのスタイルを確立されました。
またイケアの特徴ともいえる、組み立て式の家具を持ち買って自分で家で組み立てるというものも、様々な試練の結果、生まれていったものです。
北欧家具としては比較的安価で、しかもカラーも富んでいるので、中にはイケアを北欧家具とは知らなかったということもあるくらいです。
続いての北欧家具のブランドというと、エリック・ヨアンセン(Erik Jprgensen)があります。
エリック・ヨアンセンは、1954年に設立されたデンマークの北欧家具ブランドで、モダンデザインと高品質なものを作るというのが特徴です。
エリック・ヨアンセンといえば、デンマークの建築家ポール・ヴォルター(Paul M.Volther)がデザインしたコロナチェアと呼ばれる椅子や、ハンス・j・ウェグナーがデザインしたオックスチェアなどが有名です。
コロナチェアは、クッションとスチールという普通の素材しか使ってないにもかかわらず、品のある安楽椅子になったものです。
これはまさしくデザイナーのポール・ヴォルターの力ということができるでしょう。
デザインのモチーフは日食で、日食をコマ送りで撮影してみると、太陽の形が楕円形に見えるようになっているのですが、それをデザインしたといわれているものです。
とはいえ、コロナチェアは1997年に再復刻して人気を集めたのですが、それを手掛けたのがエリック・ヨアンセンでした。
有名な北欧家具の紹介
続いて北欧家具のブランドというと、カール・ハンセン&サン(Carl Hansen